水素水って。

最近ちょっと話題にでることが多くなった水素水ですが、私もガス販売を生業とするものとして興味があり調べてみました。

水素水といっても、ペットボトル、缶、サーバーと供給形態が数種類あります。

手軽なのはペットボトルや缶入りですが、難点は水素濃度にバラつきがあり、ものによってはほとんど入っていないんじゃないかという製品も濃度チェックをすると見受けられます。ですので、ペットボトルや缶入りの水素水はよく調べて購入されたほうがいいかもしれません。

ちなみに、飽和水素水濃度は1.6ppm以上ですから、この数値を基準に製品評価されると良いかもしれません。たとえば、大手のとある会社の水素水は0.2ppmと製品に書いてありましたがこれは非常に正直ですが他社の製品に比べて低い数値です。(でもよく売れているみたいですよ。)

また、水素水サーバーですが、これも濃度は製品によってばらばらのようです。

こちらについてもサーバーの性能や出来上がった水素水の状態をよく把握してから購入されたほうがよいみたいです。

ちなみに私が水素水に興味を持つようになったきっかけの商品は添付の写真の水素水です。水素濃度の高い製品(1.0~1.5ppm)ですが、単価も高いです。

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